十勝コンソーシアムでは、4回に渡って「十勝マルシェ」を開催し、たいへん多くの方々から反響をいただきました。
十勝ならではの食材や加工食品を使った十勝らしいメニューを提案し、十勝の「食」と「農」の発信に努めました。

■とき:平成21年9月6日(日)
■ところ:十勝千年の森(清水町字羽帯南10線)
雄大な自然が楽しめる「十勝千年の森」で、第1回北海道・十勝トレイルランニングと同時開催しました。イタリア風屋台を作り、地域プロデューサー・高遠智子さんによるオリジナルメニューを提供。十勝の食材を使ったミネストローネをはじめ、日本短角牛のハンバーグやナチュラルチーズ、パン、ワインや、地元のラーメンなどを販売しました。また、川合農場の八列トウモロコシや外山農場の「よ~いどん黒豆」など、十勝の農家による生産品の販売も行い、約400名のお客様にお越しいただきました。

■とき:平成21年10月12日(月・祝)
■ところ:音更町アグリアリーナ(音更町字音更西2線9-1)
十勝産の「食」を満喫する「とかち味めぐり2009」と同時開催しました。第一回と同じくイタリア風屋台を展開し、八列トウモロコシ・札幌黄たまねぎ・豆類を使った「味の箱舟スープ」、同じく八列トウモロコシ・短角牛・豆類を使った「味の箱舟バーガー」を販売しました。他にも十勝のナチュラルチーズや十勝ワインを販売。また、森田農場の馬鈴薯・豆類やランランファームのヤギチーズなど、地元農家の生産品も販売し、約2,600名のお客様にお越しいただきました。

■とき:平成11月25日(水)
■ところ:十勝ビール(帯広市西1条南9丁目6)
十勝ビール店内に、北海道スローフード・フレンズ帯広のブースを設置。短角牛を使った「味の箱舟バーガー」などの販売や、外山農場・川合農場等の農産加工品「油になったね」、「よ~いどん黒豆」、「八列トウモロコシ粉」などを展示・販売しました。また「シアンルルめぐみ」の、「手作り箸」なども展示・販売し約100名のお客様にお越しいただきました。
当日は、十勝ナチュラルチーズ連絡協議会主催の、「第3回十勝産新作ナチュラルチーズコンクール」が同時開催されており、コンクール終了後、十勝産ナチュラルチーズを使った料理を提供するナチュラルチーズ収穫祭も行われました。

■とき:平成22年2月15日(月)~20日(土)
■ところ:BARCOM SAPPORO/バルコ・サッポロ
(中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル1F)
十勝管内の農畜産物の素晴らしさを若手シェフの方々に理解してもらい、作り手を通じて広く北海道民に、十勝の「食」の魅力、本物の「食」の美味しさを0あじわってもらうことを目的に札幌市内のレストラン「BARCOM SAPPORO」で「十勝マルシェウィクリーフェア」を実施しました。地域プロデューサー・高遠智子さんと「BARCOM SAPPORO」のコラボレーションにより、「味の箱舟」オリジナルメニューを店内で提供した他、農産加工品「豆コーヒー」、「豆紅茶」などの販売も行いました。また、「シアンルルめぐみ」の「手作り箸」などの展示・販売も行われ、期間中延べ約300名のお客様にお越しいただきました。
